余ってしまった、マイクロSDカードをSSD化する

普段何気なく使っているDカードですが規格や仕様などの細かいところまでは気にされて無い方も多いと思います。
ワゴンで安く売っているSDカードや、数万もするSDカードと様々です、どんな違いがあるのか調べてみました。
まず、ご存知な方も多いと思いますがSDカード、SDHCカード、SDXCカードとありますが、この違いは実は容量で決まっています。
SDカードと呼ばれるのは、128MB(メガバイト)〜2GB(ギガバイト)までの容量のものです。
SDHCカードは4GB〜32GBのものをさし、XCカードはそれ以上の64GB〜2TB(テラバイト)までの容量となっております。
あとは接続する機器(SDカードリーダー)などでどこまでの容量を対応しているかで、見極めると良いと思います。
少し古いカードリーダーなどですと、HC以上の容量に対応してない場合もあります。
容量が大きければ、値段が高くなるのは理解できると思いますが、それ以外にも値段を決定付けているものがあります。
それがSDカードのスピードクラスです、スピードクラスも高いほうが性能が良い状態です。
なんのスピードなのか?というとデータの転送速度になります。下は2MB/s〜上は10MB/sのクラスに分類されております。
データ転送速度が必要な場面というと、ただただデーターの読み書きだけを気にされると思いますが
高価な一眼レフカメラなどで、連射で撮影をしたい!なんてときにもこのスピードクラスも大きくかかわってくるので、頻繁なデータのやりとりをすることに使用するようでしたらなるべくスピードクラスの高いSDカードを購入することをおすすめします。
また、さらに転送速度の速いUHS(Ultra High Speed)企画のカードもありますので、より早いデータ転送が必要な方はこちらの対応機器を購入するのが良いでしょう。ゲーミングPCおすすめとして、SDカードなどのメディアは軽視されがちですが普通のパソコンとして使う時間のほうが長いのですから無視すべき項目ではありません。SSDの速度についていけるデスクトップやノートPCとしてSDカードのスロットがあるか確認しましょう。
なんで、同じ容量のSDカードで値段が違ってくるのか、スピードクラスなどを気にしたりすると、ちょっと不可解な点も解明できるかと思います。
メーカーにもよりますが、SDカードひとつでも、なるべく良いものを安く手に入れたいものです。

ハードディスクドライブ(HDD)に替わり普及しだしているSSD(ソリッドステートドライブ)
HDDより静音性にもすぐれて、データの読み込みが早く、耐久性にも優れてます。
しかし、まだまだお値段が高いです、256GBでも今現在であれば1万円近辺です。
それと比較し、最近値落ちが激しいのが、SDカードやマイクロSDカード
よく、大手販売店などでも32GBのバルクメモリが千円〜二千円程度
インターネットの大手通販ショップであれば64GBもお安く買えます。
また、あまった数ギガの不要なマイクロSDカードも行き場を失っている方も多いと思います。

そこで、そのマイクロSDカードを利用して、SSDとして使えるきっとがあります。

サンコ- microSDカードをSSD化するキット

これがあれば、不要なあまったマイクロSDカードをSSDにできるので、要らないからマイクロSDカードを捨ててしまおう、なんて勿体無いこともなく、有効活用できます。

またSDカードも余ることが多いと思いますが、3.5インチのIDEに変換できる、

シリコンディスクビルダーSD 3.5 IDE

という商品もあるので、SDカードが余っている・・・なんていう方はこちらを使用するのもアリではないでしょうか?
高いHDDを際購入するのも良いですが、家に余っているSDカード、マイクロSDカードを使用して、SSDやHDDの替わりにしてみるのもある意味リサイクルになると思います。